• ネットショップを開設するならBASE
  • shopping cart

  • ネットショップを開設するならBASE
  • shopping cart

2018/01/06 21:57

個人邸のリビングソファの上に置くクッションを予算内でデザインする、というもの。
注:当店の企画ではありませんので、クレジットはYellowVelvetにあります。

今回のクライアントの依頼は、
“ Je trouvais mon canape bien triste et ennuyeux, et j’ai decouvert Yellow Velvet. Des couleurs, des motifs, des coussins magnifiques, des tas d’inspirations et des compositions tres creatives. Exactement ce dont j’avais besoin, mais …. que choisir ?”
「ソファが寂しくてつまらない、と思っていたらイエローベルベットを見つけました。あなた達の色、柄、クッションは素晴らしいし、インスピレーションや構成力もとても創造的です。それこそ、まさに私が欲していた要素だけど…で、結局何を選べば良いの?」

元の写真がこちら。

素敵な色のソファだけど、奥行きが深いように見えますね。座るとしてもクッションで背中を押してもらった方が快適そうです。部屋の周りの色味が分かりませんが、これだけシンプルならば遊び甲斐はありそうです。

クッションによってオシャレになったAfterはこちら。

「プランをもらった時、私一人ではこれだけのクッションを選んでソファを蘇らせる事は出来なかったと思いました。その上組み合わせと周りとの調和が一つのアートになって、単純なコーディネートではありませんでした。彼女が提案してくれたクッションのコーチングは、見事に私の好きな色と雰囲気を見つけ出してくれました。幾つか出してくれたプランの中でもこのプランは私が本当に求めていたものを選んでいました。まるで私の頭の中を見て選んでくれたかのように。
今では部屋全体が生き返ったように感じています。たった5つのクッションが家具を変えることなくこんなにも部屋の印象を変えるなんて、信じられませんでした」

C:Yellow Velvet

当店でも取り扱っているMARIKA GIACINTI PARISのクッションを含め、計5つのテイストの違うクッションが選ばれてますね。確かに、なかなか普通の人には難しい"アンバランスのバランス"コーディネートです。流石!
部屋全体がシンプルだからこそ出来るテクニックですね。
クライアントの最後の感想が正に私の主張したい「クッションのチカラ」。
家具や部屋を変えなくても、インテリアはイメージチェンジ出来る。
なかでもクッションは一番簡単なアイテムですよ!