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2018/01/27 10:19

ソファにどんな風なクッションを幾つ置くか、迷われる方にデモストレーションしたアイデアがこちら。
基本的にインテリアに正解、不正解はありません。好きなアイテムを好きなように飾って良い、のですが、誰の目にも素敵に見せるにはコツがあります。全てはバランスです。
色、柄、サイズのバランスさえ取れていれば、人目には整って見えるから素敵に見える、という訳です。当たり前の事のようですが。^^;

さて、詳しく見て行きましょう。

1番、こちらは一番簡単なクッションの置き方。これくらいは誰でも思い付きますね。

間違いがないやり方ですが、捻りはないですね。とはいえツーシーターのソファではたくさんクッションを置けない場合もありますね。

その場合は同じクッション2つをこうして両脇に置くのがスタンダードスタイルです。

2番、基本のクッションに別デザインのクッションをアクセントに置いたアレンジバージョン。
この3つ目が、遊びであり個性の見せ場。ちょっと変わったアクセント・クッションを選んでみましょう!
3番、基本のクッションと違いデザインのクッションも更に2つ。これは1番のコーディネートのアレンジ版といったところですね。
こうして同じクッションを両端に並べると、少し単調には見えてしまいますが、おかしな組み合わせに見られることはないですね。
4番。ここからがクッションの「コーディネート」と言えるプランですね!
Aクッションが2個、Bクッションが2個。そこに更に別のクッションを合わせて5つでコーディネートしています。
この5つ目のクッションというのが、なかなか選ぶのが難しいところですね。
この写真のようにABが違いが明白なものを選んだ場合は5つ目をどちらかのクッションの色と同系にする、元々ABが若干似ている組み合わせであった場合は5つ目をぐっと際立つクッションにすることをお勧めします。
今までの2~4番までは割と想像出来るコーディネートだと思いますが、5番目からは、いよいよコツが必要になってきます。
大事なことは、メインとなるクッションの色(写真でみるグリーン)と、アクセント色(又は柄、写真でみる花柄)は決める事。
それが決まれば、それ以上に目立つ色や柄、インパクトあるクッションを置かないことでゴチャゴチャを防げます。
後は沿えクッションとして、色や柄をそろえて増やしていくと間違いがないです。

6番目、更に増やすならば、サイズと形に変化が欲しいですね。
段違いにチラ見させられるように、徐々にサイズダウンするか、形を変えていきましょう。
楕円形や長方形、変形型クッションがおすすめです。
いかがでしたでしょうか?
ソファのサイズや奥行きによって、飾る数をチョイスして下さいね!